太陽光発電について

photo12012年7月から固定価格買取制がはじまったことにより、
一気に普及がはじまった再生可能エネルギーですが
そのうちの大半が太陽光発電です。
ますます、身近なものになってきています。
「与えられるエネルギー」ではなく、「自分たちで生み出すエネルギー」へ変わってきています。

太陽光発電の特徴

photo2クリーンエネルギーで、地球の温暖化対策

現在日本の再生可能エネルギーは、水力を除くとわずか1.4%です。そのため、政府は、2030年までに現在の3倍(水力を除いた場合は約8倍)の再生可能エネルギー導入を目標としています。

太陽光は、発電時に排出する二酸化炭素量が少なく、太陽がある限りその膨大なエネルギーを無限に活用できます。

電気料金の値上げに防衛措置

illu1発電に用いられる燃料の96%以上を輸入頼っている日本では原発が停止している限り、電気料金はますます上がって行く事が予想されます。
太陽光発電で作った電気はそのまま家庭や工場などで利用できます。
自分たちで作った電気を自分たちで使えば、電力料金があがってもまったく関係はありません。

メンテナンスが簡単

illu2太陽光で発電するモジュール(パネル)には駆動部分はまったくありません。パネルついた汚れや接続分のチェックなど、簡単なメンテナンスだけで太陽光があたっていれば、置いているだけで半永久的に発電を続けてくれます。