4種類の材料を重ねた太陽電池、波長の違う光を吸収して変換効率30.4%に

太陽光発電のコストに大きく影響するのが太陽電池の変換効率だ。2030年に40%を目標に技術開発が進む中、産業技術総合研究所が新しい作製方法で30.4%の変換効率を達成した。特性が違う4種類の材料を接合することにより、波長の違う太陽光を幅広く取り込んで電気に変換することができる。

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