太陽光発電と共に暮す
今回、導入されたお客様
宝塚市・安倉北/もっくんふぁーむ様
もっくんふぁーむ様は、宝塚市内で農業およびおむすびの販売を行う施設です。
オール電化の建物として新築され、防災対策の一環として太陽光発電と蓄電池を導入されました。
【太陽光パネル】
XSOL445W 18枚合計=8.01kW
【蓄電システム】
XSOLハイブリッド蓄電システム 10kWh
【助成金】
太陽光発電:¥40,000
蓄電システム:¥633,000
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もっくん
ふぁーむ様:
建物を建てているときに、不動産管理会社の方から「太陽光発電を入れたら完璧やな」と言われたのがきっかけです。
この施設はガス管が通っておらず、もともとオール電化の建物なんです。
もし災害が起きたときに電気が止まってしまうと、設備も使えなくなってしまうので、「電気を確保できる環境を作っておきたい」という思いがありました。
電気代を節約したいというよりも、いざというときに、誰でもここが使えるように広いスペースも確保していますし、非常時にも機能できるようにしたいという気持ちが大きかったですね。
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もっくん
ふぁーむ様:
宝塚商工会議所で開催されたSDGsのセミナーに参加したときに、太陽光発電の話をされていて名刺をいただいたんです。
建物を建てるタイミングで太陽光の話が出たときにそのことを思い出して、いくつも比較するというより「地元の方にお願いしよう」と思って連絡しました。
顔が見える関係だったことも安心感につながりましたね。
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もっくん
ふぁーむ様:
電気代は月5,000円くらいですね。
営業日は朝から電気を使いますし、使うときはしっかり使っていますが、発電した電力である程度まかなえていると感じています。
市役所の方に電気代の話をしたときも驚かれました。
数字としても効果を実感できています。
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もっくん
ふぁーむ様:
将来的な太陽光パネルの処分については少し気になっていました。
税理士さんからもその話は出ていました。
ただ、太陽光発電は20年、30年単位で使う設備なので、その頃には処分方法や技術も進んでいるだろうと考えています。防災面の安心感の方が大きかったので、導入を決めました。
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もっくん
ふぁーむ様:
宝塚市の補助金制度では蓄電池の設置が条件になっていたので、太陽光発電と蓄電池をセットで導入しました。
正直なところ、補助金がなければ導入していなかったかもしれません。
制度があったことで導入の後押しになりました。
補助金を活用できるタイミングで検討することは大切だと思います。
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もっくん
ふぁーむ様:
「能勢・豊能まちづくり」という新電力会社に売電していて、毎月売電量の報告をいただき、年に1回振り込みがあります。
売電を目的に導入したわけではありませんが、結果としてプラスになっている部分はあります。
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もっくん
ふぁーむ様:
景観にはこだわりました。
建物の正面から太陽光パネルが見えないように設置しています。
公園側から建物がきれいに見えるようにしたかったので、設置位置については相談しながら決めました。
設備としての機能だけでなく、建物とのバランスも大切にしました。
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もっくん
ふぁーむ様:
やはり防災の安心感ですね。
停電時にも電気が使えるという安心があります。
実際に使う機会がないのが一番ですが、
備えがあるということ自体が大きな安心につながっています。
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もっくん
ふぁーむ様:
「安心を買う」という感覚に近いと思います。
災害時の備えとしての安心、そして日常の電力を支える安心。
電気代だけでなく、防災という視点で考えると太陽光発電の価値が見えてくると思います。
太陽光発電の導入は、電気代削減だけでなく災害時の安心を備える選択でもあります。
もっくんふぁーむ様の事例では、防災をきっかけに太陽光発電と蓄電池を導入し、日常の電力利用と非常時の備えを両立する環境を整えました。
補助金制度の活用や設置方法の工夫によって、建物の景観や運用面にも配慮した導入が実現しています。
太陽光発電を検討する際には、「電気代」だけでなく
防災
災害時の安心
将来の備え
という視点も重要です。
導入を検討されている方にとって、この事例が参考になれば幸いです。
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